Profile

飯島玄麒 (作家・アーティスト)

明治記念館

ケンズエンターテイメント事業部所属。

作家として各メディア、他ミュージシャンへ楽曲提供をする一方、
ソウルフルなピアノを基軸に、自身のアーティスト活動も精力的に行っている。
空間や映像、特別な時間を彩る。

 

・作家として

-NTT東日本主催『LIVE! ON FLET’S 光2009』入賞。(祈り)

-1stアルバムのタイトル曲が郵便局BGMとして採用。

-ロンドン五輪、トライアスロン日本代表「足立真梨子選手」応援曲制作

-GAORA SPORTS「インディカー・シリーズ2014」番組挿入曲「To the Next Stage」作曲

-日本紅茶協会、紅茶の日テーマ曲「How would you like your TEA?」を制作

-FM西東京「ミッドナイトスクール」ジングル制作

-GAORA SPORTS「インディカー・シリーズ2015」番組挿入曲「Road to Summer’s end」作曲

-GAORA SPORTS「インディカー・シリーズ2016」番組挿入曲「Faster than the Fastest」作曲

-株式会社 凌雲物流様 社歌「おぉ凌雲会」作曲 (作詞:田口典彦 会長)

-その他、ミュージカル、映像作品の音楽、ミュージシャンへの楽曲提供、アレンジ等を幅広く行っている。

・アーティストとして

-2012年1stアルバム「Natural Planetarium」をリリース。
価格.com インストCD部門で複数週に渡り第1位を獲得。

-明治記念館で開催される日本紅茶協会「紅茶の日記念ティーセミナー」に、2013年より4年連続出演中。

-有明akitsuにて尺八&ピアノコンサート出演中。

-神楽坂ラ・カーブ・イデアルにてソロ出演中。

-その他、故・忌野清志郎氏主催『ロックの学園』、三越、PARCO、銀座ノリタケ、Duo Music Exchange、渋谷Glad、四谷天窓など、

ソロ、共演楽器、場所を選ばずにイベント、ライブ出演多数。

・生い立ち、楽曲制作、アーティスト活動を始めたきっかけ

父はプロトライアスリートという音楽とは全く無縁のバリバリ体育会系の家に生まれる。
反発するかのように文化系へ。
右手を怪我し後遺症が少し残り、
「自分で弾ける曲を作ろう」と考え楽曲制作を始める。
音楽系大学に進学し楽曲提供の仕事を開始するも、持病の潰瘍性大腸炎が悪化し中退。
(※色々と異なる病気の噂が立ったので、リスク承知で病名公表しました。仕事に影響はございません。)
長期活動休止を経て、「同じような病気と付き合う人、様々な苦しさや悲しさ、
疲れを持った人たちの気持ちに寄り添えるような音楽を届けたい」と感じ、自身のアーティスト活動をスタートさせる。