新しい家族に

僕が小さい時に遊んでいたキーボード、
永き時を経て、親友の娘に継承されました。
最後に一弾き。
「ピアノ、上手になったね。」と、キーボードが言ったような気がしました。
思い出がたくさんあり、
ゴミにすることはどうしてもできなかったので、延命してくれた親友一家に感謝です。